PSVITA タッチパネルでの「撫でる、こする」動作

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PSVITAではtorneで録画したTV番組もPSPより綺麗に見れるとのことで、液晶保護シートもARコーティングがされたものを買いました。

一方、モンスターレーダーの初期のバージョンでは、育成要素が強く、モンスターを「撫でる」必要がありました。このように並んでいるモンスターを「撫でる」ことを、タッチパネルをこすることで表現するわけです。

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ところが、モンスターレーダーを始めて1ヶ月ほど経過した頃に、液晶保護シートが、このようになっていることに気づきました。

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皮脂汚れではなく、液晶保護シートの表面のARコートが、指でこすられることで、剥がれてしまったのです。乾燥肌のためか、タッチパネルを強く押さないと反応しない上に、乾燥した肌がヤスリのようにARコーティングをそぎ落としてしまったようです。

静電タッチパネルの反応

Nintendo DSや古くはZaurusなど携帯ゲーム機やPDAは圧電式タッチパネルが使われてきました。しかし、ノートパソコンのタッチパッドに静電式のものが使われるようになり、iPhoneで静電タッチパネルが使われるようになって、静電式のものが主流になってきました。

初期のノートパソコンに搭載されていた静電式タッチパッドは感度が悪く、私の指では湿らせないと反応しませんでした。

現状では、Apple製品はiPadもMacも反応がよく、私でも問題無く使えます。

PSVITAは多少強くタッチしないとダメですが、普通に使えています。

Android携帯やSony Tabletなどは、強くタッチしても反応しないことが多々あります。

小さい部分をタッチするのに、パワーサポートのスマートペンというタッチペンを使っているのですが、iPadやPSVITAでは問題無く使えるのに、Sony Tabletでは全く反応しません。

「こする」動作を必須とするゲーム

iPadではゲームをあまりやらないので認識が違っているかもしれませんが、iPadやiPhoneのゲームには、あまり「こする」動作を要求するものは無いように思います。

しかし、PSVITAには、モンスターレーダー、シェルノサージュ、Project DIVA f など「こする」動作を要求するゲームが多い気がします。「こする」動作を検出する専用の関数でもあるのでしょうか。

静電タッチパネルを搭載したことを特徴とするPSVITAですので、タッチパネルを使った動作をゲームに含めるのは当然ですが、「こする」動作を必須とするのは、乾燥肌の私にとっては、結構、苦痛です。何度もこすって、やっとPSVITAは1回こすったと検出するのですから。

Project DIVA f では、☆が表示された場合は、画面をこすらなければなりません。体験版で試してみましたが、強くこすっても、検出されないことが多々ありました。モンスターレーダーやシェルノサージュではこすったことが検出されるまで、こすればよいのですが、Project DIVA f では、あるタイミングでこすらなければならないので、ゲームになりません。

メーカーへの要望

静電タッチパネルは誰でも平等に使えるものではないという認識を持ってもらいたいです。その上で検出感度を上げる、検出感度を調整出来るようにする、などシステム側での対応を検討してもらいたいです。また、ソフトメーカーにも、「こする」など検出されにくい動作を必須としないことを検討してもらいたいです。

まあ、ゲームですから、システムで検出できない乾燥肌を持つ人は、ゲームをするなと言われればそれまでですが。

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